楽天市場RMSの特徴や機能まとめ

投稿日:2014年6月 4日

※弊社で楽天市場RMSの運営は行っておりません。楽天市場RMSに関するお問い合せは楽天市場RMSの運営元まで直接ご連絡をお願いいたします。

楽天市場RMSの特徴

楽天市場は、楽天株式会社が運営する大型のネットショッピングモールです。
RMSとは「楽天マーチャントサーバー」の略称で、ネットショップのページ作成機能や決済機能、受注管理、アクセス解析など店舗運営をサポートする様々な機能が揃っています。

楽天市場RMSの機能

※この記事は2014年3月時点での調査内容を元に作成しており、最新の情報は 各ショッピングカートのサービス提供元にご確認くださるようお願いします。
なお、記載内容に間違いなどありましたら お問い合わせフォーム からお知らせいただきますと幸いです。

楽天市場RMSの基本情報

ショッピングサイト名 楽天RMS
URL http://www.rakuten.co.jp/
ご利用料金
初期登録費用
(税別)
60,000円
月額費用
(税別)
プラン名 料金
がんばれ!プラン 19,500円
ライトプラン 39,800円
スタンダードプラン 50,000円
メガショッププラン 100,000円
上記に加えて、各プランごとに 規定されたシステム利用料がかかります。[参考サイト]プラン・費用
商品登録上限数 登録可能商品数はプランによって違います。
商品登録上限数 プラン名 商品数
がんばれ!プラン 5,000商品
ライトプラン 5,000商品
スタンダードプラン 20,000商品
メガショッププラン 無制限
[参考サイト]プラン・費用
使用可能なサーバーのディスク容量
画像登録可能容量
(R-Cabinet)
プラン名 容量
がんばれ!プラン 500MB
ライトプラン 500MB
スタンダードプラン 2GB
メガショッププラン 無制限
(初期値は5GB)
[参考サイト]ネットショップ管理ツール
オプション項目とご利用料金 オプションで、楽天S4(スーパーソーシャルショップサービス)、RMS商品一括登録サービス、CSVデータダウンロードサービスがあります。
他には、最大100MBまでHTMLを自由に書いて使えるスペースを無料で利用できます。[参考サイト]ネットショップ管理ツール
無料期間 無料期間はありません。
デモで確認できる画面 STEP形式で商品情報登録が体験できるページがあります。[参考サイト]RMS機能紹介 ( 商品情報登録)
購入/決済
ポイント機能 楽天スーパーポイントがあります。
利用できる決済機能

楽天市場でのお支払い方法、お店ごとに設定されます。

主な決済方法
  • クレジットカード決済(楽天カード、JCB、VISAなど)
  • 銀行振込
  • 郵便振替
  • 代金引換
  • 楽天バンク決済
  • ペイジー決済(インターネットバンキング決済)
  • コンビニエンスストアによる決済
  • Edy、PayPalなどの電子マネー決済
[参考サイト]ネットショップ決済・配送
定期購入機能 定期購入を利用する場合は、月額利用料とシステム利用料が必要です。 [参考サイト] 販売促進ツール
定期購入機能
運用
メールマガジンの配信機能 R-Mailがあります。
※月間総配信料20万件まで無料 [参考サイト]メール配信(R-Mail)
HTMLメールのメールマガジン作成 R-Mail Plus(オプション)
基本料金(月額)10,000円 + 従量料金0.5円/件(税別) [参考サイト]メール配信(R-mail Plus)~メールで顧客の囲い込み~ (RMS機能紹介ページへ)
GoogleAnalyticsの設置 設置できません。
独自ドメインの使用
リスティング広告のCVタグの設置
設置できません。
サービス提供元のサポート体制 RMSコールセンターがあります。
受付時間 平日 9:30~23:00
土日 9:30~18:30
[参考サイト] ネットショップ運営サポート 
アフィリエイトの設定 楽天スーパーアフィリエイトがあります。
店舗の開店/閉店状態の設定 RMSにログインして、「 店舗のステータスを変更する 」から変更できます。
メールアドレス作成 楽天あんしんメルアドサービスがあります。
[参考サイト]楽天あんしんメルアドサービスについて (楽天市場 ヘルプページへ)
ブログの作成 店長の部屋Plus+ があります。
[参考サイト]店長の部屋Plus+
オンラインマニュアルや掲示板の有無 オンラインマニュアルがありますが閲覧にはRMSのアカウント情報が必要になるため、契約前に閲覧することができません。
商品管理
カテゴリ機能 あります。
商品をグループ化する機能の有無 カテゴリセットグループ機能があります。
複数カテゴリの商品登録 商品は最大で5つのカテゴリページに登録することができます。
カテゴリの階層 最大5階層まで作成することができ、1カテゴリの中には最大30個の下位カテゴリを登録することができます。
カテゴリ数の上限 最大1000件まで登録可能です。
CSV登録 登録可能です。
商品のレビュー機能 みんなのお買い物レビューがあります。
[参考サイト]楽天市場 みんなのレビュー
レコメンド機能 店舗内レコメンドがあります。
商品検索
標準で価格帯検索
フリーワード検索
カテゴリごとに検索
対応しています。
スマートフォン対応
楽天市場RMSは、
スマートフォンサイトに対応しているか
対応しています。
スマートフォン・モバイルのEC
トップページのデザイン変更範囲 スマートフォン用店舗看板の変更、スマートフォン用目玉商品の設定、トップ説明文などの変更が可能です。
フリーページの作成 楽天GOLDを使用します。
携帯(ガラケー)サイト対応
楽天市場RMSは
携帯(ガラケー)サイトには対応しているか
対応しています。
PCサイト
カテゴリページの変更可能範囲 画像差替え、説明文変更など可能です。
トップページの変更可能範囲 デザイン設定からのテンプレート変更、説明文、メイン画像の変更が可能です。
商品ページの変更可能範囲  商品レイアウト、ヘッダー・フッター・レフトナビ等設定可能です。
フリーページ作成 楽天GOLDを使用します。
カラムの変更 商品ページ内の「 テンプレート変更 」でできます。
制作に関する機能/仕様
headエリアにmetaタグやscript、CSSの挿入 楽天GOLDで作成したページでは挿入可能です。
FTPを使ったファイルのアップロード 楽天GOLDで可能です。
JavaScript使ったページの作成
Flashを使ったページの作成
楽天GOLDからページ作成可能です。
アップできるファイルの種類 CGIは利用不可。
SEOに関するタグの設定 keyword、descriptionは
RMSの「サーチエンジンへの登録 」から設定できます。

楽天市場RMSのメリット、デメリット

メリット

  • 多くのユーザーが集まるモール型ショップであり、頻繁にキャンペーン企画もあるため、圧倒的に集客力が強いです。
  • 年中無休のRMSコールセンターや無料ECセミナーなど、サポ―トが充実しています。

デメリット

  • 楽天RMSのデモ管理画面やオプション料金、仕様に関する情報が少なく、構築前の機能確認がしづらいです。
  • 初期登録費用など、他社に比べて高い印象があります。
  • 売上ごとにスーパーポイント付与料やロイヤリティ、システム利用料などの追加料金が発生します。
  • モール型ショップであるため、競合が多く、ライバル店と比較されやすいです。

このカテゴリの他のコラム

【テンプレート付き】Webサイト発注者のためのワイヤーフレームの作り方-第2回・実践編

Webサイト構築をスムーズに進めるために欠かせないワイヤーフレーム(以下、ワイヤー)について、デザイナーではない人にもしっかり使えるものが作成できるよう、要点を押さえながら2回に分けて解説していきます。 第2回となる実践編では、以下の要素が確定しているものとして進んでいき...

掲載日:2016年2月 3日

ASP型ネットショップサービス 選定ガイド

ASP型ネットショップサービス、どれを選べばよい? 主要なASP型ネットショップサービスを、無料のものから、老舗サービスまで9つのサービスについて調査を行いました。 各サービスの所感と、詳細な調査結果ページヘのリンクを掲載していますので、ASP型EC...

掲載日:2014年6月 4日

【テンプレート付き】Webサイト発注者のためのワイヤーフレームの作り方-第1回・準備編

今回は、Webサイト構築をスムーズに進めるために欠かせないワイヤーフレームについて、デザイナーではない人にもしっかり使えるものが作成できるよう、要点を押さえながら2回に分けて解説していきます。 はじめに - ワイヤーフレームとは なんのために作る? ワイヤーフレーム(以...

掲載日:2016年2月 3日

失敗しないネットリサーチ会社の選び方

はじめに アンケート調査を実施したいと考えたとき、最初に検討するのはネットリサーチではないでしょうか。 ネットリサーチ会社は数多くあり、価格やサービス形態にさまざまな違いがあります。 本記事では、主要なネットリサーチ会社の、それぞれのサービスの特徴や価格、納期などの違い...

掲載日:2014年11月14日

新着コラム

【テンプレート付き】Webサイト発注者のためのワイヤーフレームの作り方-第2回・実践編

Webサイト構築をスムーズに進めるために欠かせないワイヤーフレーム(以下、ワイヤー)について、デザイナーではない人にもしっかり使えるものが作成できるよう、要点を押さえながら2回に分けて解説していきます。 第2回となる実践編では、以下の要素が確定しているものとして進んでいき...

掲載日:2016年2月 3日

【テンプレート付き】Webサイト発注者のためのワイヤーフレームの作り方-第1回・準備編

今回は、Webサイト構築をスムーズに進めるために欠かせないワイヤーフレームについて、デザイナーではない人にもしっかり使えるものが作成できるよう、要点を押さえながら2回に分けて解説していきます。 はじめに - ワイヤーフレームとは なんのために作る? ワイヤーフレーム(以...

掲載日:2016年2月 3日

失敗しないネットリサーチ会社の選び方

はじめに アンケート調査を実施したいと考えたとき、最初に検討するのはネットリサーチではないでしょうか。 ネットリサーチ会社は数多くあり、価格やサービス形態にさまざまな違いがあります。 本記事では、主要なネットリサーチ会社の、それぞれのサービスの特徴や価格、納期などの違い...

掲載日:2014年11月14日

ASP型ネットショップサービス 選定ガイド

ASP型ネットショップサービス、どれを選べばよい? 主要なASP型ネットショップサービスを、無料のものから、老舗サービスまで9つのサービスについて調査を行いました。 各サービスの所感と、詳細な調査結果ページヘのリンクを掲載していますので、ASP型EC...

掲載日:2014年6月 4日

BASE(ベイス)の特徴や機能まとめ

※弊社でBASEの運営は行っておりません。BASEに関するお問い合せはBASEの運営元まで直接ご連絡をお願いいたします。 BASE(ベイス)の特徴 BASE(ベイス)は、初期費用/月額費用が「無料」です。 管理画面からアクセス数や売上履歴を簡単に...

掲載日:2014年6月 4日

コラム一覧

  • お見積もりはこちら
  • お問い合わせ
  • よくあるご質問
お電話でのお問い合わせはこちら TEL 03-6416-1058 受付時間 10:00~17:00(土・日・祝日を除く)
このページの上部へ